三宅信太郎「果てしない夜景」展@蔦屋書店GINZA SIX(〜2018/8/26):カラフルな街、人を感じる街

子供の頃、何が好きでした?

アート大好きライター・講師、ホラノコウスケ(@kosuke_art)です。

蔦屋書店GINZA SIXにて三宅信太郎「果てしない夜景」を開催中(〜2018/8/26)。
なんだか童心に帰ることのできる展示です。

三宅信太郎「果てしない夜景」@蔦屋書店GINZA SIX

三宅氏は、ドローイング、立体、パフォーマンス、映像など、様々な表現形式によって自由で機知に富んだ世界観をつくりあげてきました。厚紙や木に女の子等のドローイングを描いて型取りした「切り抜き」、コスチュームや自身が制作した様々な着ぐるみを着てのライブドローイングなど、豊かで独創的な作品は世界各地で鑑賞者を魅了し続け、国内のみならずイタリア、オーストリア、ベルリン、台湾など世界各国で個展を開催しています。

本展では、段ボールや厚紙などで作られた色とりどりの様々な建物を並べ、積み上げ、組み合わせて、銀座 蔦屋書店の中に「街」を構成していきます。銀座の街の中の蔦屋書店、蔦屋書店の中の「街」。建物の中の光の数と同じだけ、様々な人々の生活、人生が存在するように、そこには「果てしない夜景」が広がります。

三宅信太郎「果てしない夜景」

蔦屋書店でフラっと本を眺めつつ、中央にはこんな展示があるんです。

銀座の街の中の蔦屋書店、蔦屋書店の中の「街」

絵本の世界がリアルにあるようなインスタレーション。

街の中を歩いてGINZA SIXへ来たのに、ここでまた街の中を歩いています。

それは、人を感じる街。

奥にはこんな作品も。

まとめ

そういえば子供の頃、ダンボールで秘密基地を作ったなぁ。

あ、父の実家である長野へ正月に行くと、一面が雪景色。
雪でかまくらを作り、弟と一緒に中で遊んだのも、ダンボールの家になんだか通じる。

不思議と子供の頃の記憶が蘇り、温かい気持ちになったホラノコウスケ(@kosuke_art)でした。

展示名:三宅信太郎「果てしない夜景」
場所:銀座 蔦屋書店(GINZA SIX 6F)
会期:2018年8月07日(火) – 8月26日(日)
開演時間:10:00~22:30(営業時間)
入場料:無料

※渋谷ヒカリエでは三宅信太郎 個人史[2000ー2018]が開催されています(〜2018年9月10日)。

ここから学べる発想のヒント

ホラノコウスケ
あああ。

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ホラノコウスケ
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でも食べる。


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ABOUTこの記事をかいた人

講師、フリーライター。愛知県在住。 トニー・ブザン公認マインドマップ®・インストラクター、Points of You®認定トレーナーとして、「頭の使い方」を楽しく体験できるワークショップを開催。名古屋を中心に、全国で大好評。 またフリーライターとして、タウンワークマガジンなどのサイトに執筆。 詳細プロフィールはこちら