驚きのテクノロジーが楽しめる「オープン・スペース 2017 未来の再創造」@東京オペラシティタワーICC (〜2018.3.11)





最近「未来」を感じたのはいつですか?

ホラノコウスケ(@kosuke_art)です。

オープン・スペース 2017 未来の再創造』が東京オペラシティタワー4階のICCにて、2017年5月27日〜2018年3月11日まで開催されています。

「オープン・スペース 2017 未来の再創造」

NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]はとてもユニークな施設。

この「オープン・スペース 2017 未来の再創造」は、

  • メディア・アートにおける代表的な作品
  • 先端技術を取り入れた作品
  • 批評的な観点を持つ作品
  • 研究機関で進行中のプロジェクト

など楽しめます。

さらにそれは、多様化したメディアやコミュニケーションの在り方、未来、新しい感性や美意識について考えるキッカケとなるんです。

驚きのテクノロジーの数々

緒方壽人《Oto-megane》

1階にあったこれ。
なんだか音が聞こえます。

虫めがねのようなもので覗いてみると…。


音の正体が分かりました!
グラスを叩いていたんですね。
それにしても、虫めがねをかざしたところだけ映像が見えるから不思議です。

 

スグウェン・チャン《ドローイング・オペレーションズ・ユニット》

人間とロボットアームが協働して同時に一枚のドローイングを描くことを通じて、自動化や自律性,芸術表現における人とロボットとのコラボレーションの可能性,さらに行為の主体性などを探求しようとするプロジェクトです。

今回展示しているジェネレーション2では「ロボットの記憶」に焦点を当て、作者本人の描画のしかたをコンピュータに学習させ、ロボットアームの動きに反映させています。
だからロボットなのにこんなにもなめらかな絵を描いているんですね。ビックリ!

 

nor《herering》

こちらは音と色との共感覚をテーマとしたオーディオ/ヴィジュアル・インスタレーション。
このデバイスを持って動かすと、空間の色が変わったり、音が変わったりと、不思議な体験ができます。

 


さてこちらは、顔写真を撮影すると…。


こんな画像を作成、プリントアウトできます。

 


こちらはなんと。


中がプラネタリウムになっています。面白い。

前に別記事で紹介したこちらもオススメです。

完全な暗闇の中、耳で視る衝撃の体験 [See by your ears] @ICC(東京オペラシティタワー)

2017.12.19

まとめ

他にも様々な作品があります。
技術はもちろんですが、まずそこにあるアイデアに「面白いことを考える人がいるものだなぁ」と関心してしまいます。

あなたは世界の未来のために、あるいは自分自身の未来のために、どんな創造をしていますか?

展示名:ICC | オープン・スペース 2017 未来の再創造
場所:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
住所:東京都新宿区西新宿3-20-2東京オペラシティタワー4階
会期:2017年5月27日(土)—2018年3月11日(日)
開演時間:午前11時—午後6時
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日。なお,2/12(月)は休館、2/13(火)は開館)、保守点検日(2/11)
入場料:無料

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今日のひとこと

ホラノコウスケ
肩こり、首こり、背中こり、腰こり。
コウスケ(@kosstyle)でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

講師、フリーライター。愛知県在住。 トニー・ブザン公認マインドマップ®・インストラクター、Points of You®認定トレーナーとして、「頭の使い方」を楽しく体験できるワークショップを開催。名古屋を中心に、全国で大好評。 またフリーライターとして、タウンワークマガジンなどのサイトに執筆。 詳細プロフィールはこちら