絵画?の世界で踊る謎のダンサー、どちらを応援する?「超えてゆく風景」展@ワタリウム美術館(外苑前、〜2018/12/2)





あなたはこの緊張感に耐えられるか!?

アート大好きライター・講師、ホラノコウスケ(@kosuke_art)です。

ワタリウム美術館にて「超えてゆく風景」を開催中(〜2018/12/2)。
こんな組み合わせが、うまくハマっちゃうんだ!?という、驚きのインスタレーションです。

「超えてゆく風景」ワタリウム美術館

外苑前駅から徒歩7分。ワタリウム美術館があります。
思わずモノクロ撮影。横断歩道と建物のボーダーがつながっているかのようです。

現在、開催されているのは、梅沢和木 + TAKU OBATA 「超えてゆく風景」

梅沢和木の作品は、パソコンから探した素材画像をコラージュし、印刷したものへ、絵の具などで加筆した、デジタルと現実が混ざり合う「絵画」。

一方TAKU OBATAの作品は、デフォルメされた躍動感あふれるブレイクダンサーの姿を木彫で表現。

この一見まじりあうことのなさそうな2人の作品が、同じ空間にあるのです。

異空間での、迫力あるダンサーバトル

ドーン!と構えたダンサー。
威風堂々。
あまりの威厳、落ち着きぶりに、恐怖すら感じます。

一方こちらはとてもクール。
周りの混沌を一切シャットアウトし神経が研ぎ澄まされているような、冷静に集中しているのを感じます。
これはこれで、近寄りがたい雰囲気です。

そう、ここには二人のダンサーがいるのです。

向かい合い、まさに今ダンスバトルが始まるかのようです。

デジタルとアナログが融合した不思議な空間でのにらみ合い。
はたして、その闘いの行方は…?

 

ダンスどころか、重い荷物を運んだだけで息が切れた、ホラノコウスケ(@kosuke_art)でした。

場所・時間などの詳細

展示名:超えて行く風景, hyper landscape,kazuki umezawa, taku Obata
場所:ワタリウム美術館
住所:東京都渋谷区神宮前3-7-6
会期:2018年09月01日 ~ 2018年12月02日
開演時間:11:00から19:00まで、水曜日は21:00まで
休館日:月曜(月曜日が祝日の場合は開館、12月は月曜日も開館)
入場料:一般 1000円、学生 800円

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ABOUTこの記事をかいた人

講師、フリーライター。愛知県在住。 トニー・ブザン公認マインドマップ®・インストラクター、Points of You®認定トレーナーとして、「頭の使い方」を楽しく体験できるワークショップを開催。名古屋を中心に、全国で大好評。 またフリーライターとして、タウンワークマガジンなどのサイトに執筆。 詳細プロフィールはこちら