原宿のビル内に癒やしの海:アニエス・ヴェルダ「Bord de Mer」展(〜2018/8/4)





夏だし、海へ。
といってもここは、原宿のビルの中。

アート大好きライター・講師、ホラノコウスケ(@kosuke_art)です。

原宿のBLUM & POEにてアニエス・ヴェルダ「Bord de Mer」を開催中(〜2018/8/4)。
とてもユニークなインスタレーションが展開されています。

アニエス・ヴェルダ「Bord de Mer」展

BLUM & POE 東京では、フランスを代表する映画作家アニエス・ヴァルダの個展を開催いたします。東京で初の個展開催となる本展では、映像インスタレーション及び写真作品を発表いたします。

当時のフランス映画シーンで先駆的作品となった「ラ・ポワント・クールト」(1955年) を生み出したヴァルダは、ヌーヴェルヴァーグの母とも呼ばれています。(中略)
2003年には、作家自身の言葉を借りれば、「歳とった映画監督から若手ヴィジュアル・アーティスト」へと、転身を遂げ、時間、空間、現実性についての表象を巧みに、立体作品やインスタレーションを通じて表現してきました。

本展は、過去、永続性、そして現在といった3つの異なる時間尺を描いた、日本語で海岸を意味するタイトルを持つ映像インスタレーション作品「Bord de Mer」(2009年) を中心として展開されます。

AGNÈS VARDA | Blum & Poe

JR原宿駅すぐのギャラリー内に、海があるんです。

遠くの海は、静止画。
しかし下に見えるのは、寄せては返す波の動き。
そして手前に広がるのは、本物の砂浜。

波も時も、止まらない。
過去と現在の境目はない。

ベンチに座って海を眺めながら、考えてみませんか。
これまでのこと、これからのこと。

ホラノコウスケ(@kosuke_art)でした。

会期、時間、場所など詳細

展示名:AGNÈS VARDA
場所:Blum & Poe
住所:東京都渋谷区神宮前1-14-34 原宿神宮の森 5F
会期:2018年06月12日 ~ 2018年08月04日
開演時間:11:00 – 19:00
休館日:日、月。8月11(土・祝日) – 15日 (水)は、夏期休業のため休廊
入場料:無料

コウスケの学び

ホラノコウスケ
境目があるという勘違い。

その他、東京のおすすめアート

人と人、人と物の間にあるもの:柳原照弘展「Layerscape」@クリエイションギャラリーG8(新橋、〜2018/8/7)

2018.07.25

身近なアイデアに触れる!日本のグラフィックデザイン2018展(〜2018/7/31)

2018.07.22

ここは現実?仮想空間?原田郁「NEW DIMENSIONS」展@アートフロントギャラリー(代官山、〜2018/7/29)

2018.07.19

コウスケの日常

ホラノコウスケ
スタバへ行くと、こんなに暑くてもホットのキャラメルマキアートです。


頭の使い方を身につけ、人生の選択肢・可能性を広げてみませんか?

マインドマップ®、POINTS OF YOU®の頭の使い方を身につけると、あなたの可能性がグッと広がり、もっと心豊かに生きられます。楽しいワークショップをまずは体験してみませんか?


ABOUTこの記事をかいた人

講師、フリーライター。愛知県在住。 トニー・ブザン公認マインドマップ®・インストラクター、Points of You®認定トレーナーとして、「頭の使い方」を楽しく体験できるワークショップを開催。名古屋を中心に、全国で大好評。 またフリーライターとして、タウンワークマガジンなどのサイトに執筆。 詳細プロフィールはこちら