ノーベル賞の本庶佑さん、大発見できた理由は「6つのC」

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本庶佑 特別教授(京都大学)のノーベル生理学・医学賞受賞が話題になりましたね。

ホラノコウスケ(@kosstyle)です。

免疫を抑制するタンパク質「PD-1」を発見し、がん免疫治療薬「オプジーボ」の開発につなげたとしてノーベル賞を受賞した、本庶佑(ほんじょたすく)京都大特別教授。

時代を変える研究には6つの「C」が必要だとインタビューで語っていました。
何だと思いますか?

6つのCとは?

好奇心(Curiosity)を大切に、
勇気(Courage)を持って、
困難な問題に挑戦(Challenge)し、
必ずできるという確信(Confidence)をもち、
全精力を集中(Concentrate)させ、
諦めずに継続(Continuation)すること。

本庶佑さんは、時代を変える研究にはこの6つの「C」が必要だと語りました。

あなたは、どれができてそうですか?
逆に、自分にはどれが足りないと感じますか?

6つのCの大切さ

これは研究者に限らないのではないでしょうか。

以下の本に、好奇心についてこうあります。

面白い大人たちは、とにかく好奇心が強い。(中略)
子どものころは、誰もが好奇心のかたまりだ。なにを見ても、なにを聞いても、キラキラと目を輝かせる。
ところが大人になるにつれて、なにを見てもすぐにわかった気になる人と、好奇心をむき出しにする人にわかれる。
どっちが得だろうか。

 

また以下の本には、創造力に必要なのは「自信」とあります。確信に似ていますね。
それにより、想像力・好奇心勇気がみるみるあふれ出し、イノベーションを起こすことができる、と。

 

そして以下の本にはこうあります。

楽観的な思考と、行動を志向する性質とが結びついてこそ、楽観はさまざまな利益をもたらす。真の楽観主義者は困難に直面しても簡単にはあきらめず、倍の努力をしてでも問題を克服する道を見つけ出そうとするのだ。

 

好奇心(Curiosity)を大切に、
勇気(Courage)を持って、
困難な問題に挑戦(Challenge)し、
必ずできるという確信(Confidence)をもち、
全精力を集中(Concentrate)させ、
諦めずに継続(Continuation)すること。

6つのCを大切にしていたら、あなたにどんなことが起こりそうですか?

好奇心が強すぎてめんどくさがられる、ホラノコウスケ(@kosstyle)でした。

ここから学べる発想のヒント

ホラノコウスケ
あなたが大成功したときを振り返り、うまくいった理由を単語6つ以内にまとめるとしたら?

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コウスケの日常

ホラノコウスケ
夜、ラーメンについてのテレビを見ていたらラーメンが食べたくてたまらなくなった。
昼、肉についてのテレビを見ていたら肉が食べたくてたまらなくなった。
人は、影響を受けやすいものだ。
無意識にも、いろいろなところで影響を受けている。
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ABOUTこの記事をかいた人

講師、フリーライター。愛知県在住。 トニー・ブザン公認マインドマップ®・インストラクター、Points of You®認定トレーナーとして、「頭の使い方」を楽しく体験できるワークショップを開催。名古屋を中心に、全国で大好評。 またフリーライターとして、タウンワークマガジンなどのサイトに執筆。 詳細プロフィールはこちら