【現場レポ】日本一高いスタバからはアレが見える!3/3オープンのスターバックスコーヒー名古屋JRゲートタワー店へ行ってみた

日本一、高い!

そんな話題のスターバックスが2017/3/3(金)、名古屋駅前にオープンしました。
さっそく行ってみたので、写真付きで紹介します。

日本一高いスタバとは

「高い」のは商品価格ではなく、店がある場所の高さ。

ここスターバックスJRゲートタワー店は、国内の約1240店の中でも日本一高い位置にあるスターバックス。
名古屋駅直結のJRゲートタワー15階(地上70メートル)にあるんです。

広さも国内最大級で、全162席
メインスペースは広々。

名古屋を一望できます。

壁面には、中部地方の陶磁器を使ったアート。
窯元から集めた磁器タイルや割れ陶器を活用し、コーヒー農園を表現。
中央には鉄道の廃材でコーヒーの木を作り、地域とコーヒーとのつながりを表現しています。

席はこのような木製の椅子が中心で、ソファ席もあり。
テーブル席とカウンター席があります。

カウンター席では、世界中から厳選したコーヒー豆のみを使う、スターバックスリザーブを展開。
バリスタがオーダーごとに豆をひき、特別な機器Cloverで一杯ずつ抽出。ワンランク上のコーヒー体験が楽しめます。

屋外のテラス席には62席。
15階でありながら、木々の緑と青空を眺めることのできる癒やし空間です。

こちらは、ガラス張りが特徴のオブザーベーションデッキ。
インテリア的には「スターバックス感」があまりなく、通路に席を作ったような印象です。

ソファ席もあります。

日本一高いスタバからは、○○○○が見える

気づきましたか?

メインスペースからは、名古屋城が見えるんです。
この店はオフィスワーカーの「憩いの場」がコンセプトとのことですが、観光客にも良さそうですね。

スターバックスJRゲートタワー店限定「マグ飴釉」

この店限定のマグカップは「マグ飴釉」(あめゆう)、容量は355mlで、価格は2,600円+税です。

マグカップの形状は口径を絞っており、コーヒーを口にする度にアロマが漂うよう作られています。
日本一高いスタバ

コンセプトは、「伝統と未来」。

日本の陶芸の伝統的な釉薬である「飴釉」で仕上げたマグカップで、底部のゴールドの指し色は未来を感じさせます。

ちなみに日本で二番目に高いスタバは…

すぐ隣のJRセントラルタワーズの13階レストラン街にあるスターバックスが、日本で二番目に高い位置。
地上60メートルにあります。

そちらはフードコートのような店舗です。

まとめ

オープン初日ではありますが想像したほどは混んでおらず、レジまでは並んだものの、席は普通に確保できました。
席が多いせい?金曜日だから?

しかし、土日は激混みかもしれませんね。

名古屋駅周辺の土日は、カフェ難民になりがち。
もっともっと、たくさんのスタバをつくってもらいたいものです。

スターバックス コーヒー 名古屋JRゲートタワー店
住所:愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番3号(名古屋駅直結、JRゲートタワー15階)
営業時間:7:00~22:00

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コウスケ
ジェイアール名古屋タカシマヤ10階・大北海道展のツバメラーメン、美味しかったです
コウスケ(@kosstyle)でした。

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講師、フリーライター。愛知県在住。 トニー・ブザン公認マインドマップ®・インストラクター、Points of You®認定トレーナーとして、「頭の使い方」を楽しく体験できるワークショップを開催。名古屋を中心に、全国で大好評。 またフリーライターとして、タウンワークマガジンなどのサイトに執筆。 詳細プロフィールはこちら