イスラエルで体験した、3つの身の危険【イスラエル旅(4)】

イスラエルって、怖いと思っていました。

ところが首都テルアビブにつくとそこは、ビーチリゾート
イスラエル=怖いというイメージがなくなりかけていたのですが…。

実際には、怖い体験もしました
イスラエル旅行記(1)(2)(3)に続く第4弾です。

1. 駅でも美術館でも…

イスラエル博物館前にて。

まず驚いたのは、これ。
駅や美術館に、大きなマシンガンを持った若者が普通に歩いているのです。

イスラエルでは兵役が男女ともにあり、兵役中はマシンガンを常に持っていなければいけないとのこと。
それにしても、こんな人たちとすれ違ったことはありませんから、かなり緊張しました。

しかし、それが彼らの日常なのです。

2. 遠くから…

砂漠の施設「Succah in the Desert」にて。

砂漠で5日間、POINTS OF YOU®のリトリートを体験。
何もない砂漠で、自分とはどんな人間なのか、どうなりたいのか、徹底的に追求してきました。

そのあまりに穏やかな砂漠のなか、遠くから銃声が頻繁に聞こえてくるのです。

最初は「お祭りかな?」と平和ボケしていた私ですが、夜ふとんの中で聞く銃声にはさすがに緊張感が高まりました。
私たちが滞在した砂漠の施設は安全と聞いてはいましたが、気分の良いものではありません。

3. ショッピングで…

エルサレムにて買い物。

エルサレムでショッピング中、ちょっと危険な目に遭いました(店員写真はイメージです)。

店員
日本人か?中国人か?そうか、日本人か、ブラザー。
ブラザーの母親へのプレゼントに、良いものがあるんだ。ちょっと中へ入って見ていってくれよ。新しい店なんだ。
大丈夫、大丈夫。ほら、おまえに触れたりしない。何もしない。

わざわざ店内へ引き込もうとする感じも、言ってることもいかにも怪しかったのですが、日本人の「断れない」精神と、ちょっとの好奇心でついつい店内へ。

ホラノコウスケ
このストールはいくら?
店員
300シェケル(9000円)だ。中国産じゃないぞ。ブラザーにだけ特別に、質の良いこのイスラエル製をオススメするよ。
ホラノコウスケ
300シェケル?そんなにお金がない。もう行くよ、時間もないし
店員
待て待て、何シェケルあるんだ?財布をチェックしてくれよ。
ホラノコウスケ
50シェケル(1500円)しかないよ。(と嘘つく)
店員
OKだブラザー、50シェケルでいいよ。(買い物袋にストールを詰め始める)
ホラノコウスケ
それならOK。(50シェケル渡す)
店員
(急に態度を変え)あと50シェケルだ。
ホラノコウスケ
は?それなら要らない。金を返せ。
店員
(ポケットから変な手帳を出し)俺はポリスだ。あと50シェケル出せ。
ホラノコウスケ
ノーノー、金返せ。
店員
頼むよ、あとたった50シェケルだ。助けてくれよ。
ホラノコウスケ
ダメだ。仲間を呼ぶぞ?

(しばらく金と商品を奪い合いの後…)

店員
(金を投げ返して)Fuck xxxxxxxxxxxx
ホラノコウスケ
……。

結果的には金銭的にも肉体的にも被害はなく良かったですが、一人でいたのに加え、英語が得意でないこともあり、焦りました。

まとめ

上記3については「イスラエルだから」というよりも、海外旅行では起こりうることかもしれません。
日本ではありえないことばかり。日本がいかに平和なのか、あらためて実感する機会となりました。

今日のひとこと

ホラノコウスケ
とてもワクワクするイベントを5/21(日)に名古屋で企画しています。
県外の方もぜひ予定を開けておいてください。
コウスケ(@kosstyle)でした。

ABOUTこの記事をかいた人

講師、フリーライター。愛知県在住。 トニー・ブザン公認マインドマップ®・インストラクター、Points of You®認定トレーナーとして、「頭の使い方」を楽しく体験できるワークショップを開催。名古屋を中心に、全国で大好評。 またフリーライターとして、タウンワークマガジンなどのサイトに執筆。 詳細プロフィールはこちら