子供の才能を伸ばすには?11/26(日)マインドマップXmasチャリティーイベント開催しました(RAKUTO豊田校)

 

あなたは誰のサンタになる?

トニー・ブザン公認マインドマップ・インストラクター、ホラノコウスケ(@kosstyle)です。

私は11/26(日)、ちょっと早めにサンタに!
毎年恒例の、子供向けマインドマップXmasチャリティーイベントをで開催しました。

仲間と主催する名古屋マインドマップ普及会と、RAKUTO豊田校の共催です。

チャリティとマインドマップでつながる

毎年たのしみにしているイベントです。

去年あった子供たちもいて、

「お!ひさしぶり!」

なんて声をかけてくれるヤンチャな子も(笑)。

我々からは、プレゼントとマインドマップ®講座を子供たちに。
子供たちは、募金を持ってきてくれました。教育関連の団体にまとめて寄付予定です。

制限のない子供の発想を伸ばす大切さ

今回は、浦島太郎の物語の続きを、マインドマップを使って考えました。

子供たちは、2つの意味でとても自由。

まず、イラストやマインドマップを自由にかきます。
大人なら、「こういうかき方していいのだろうか」「こうやったら間違いだろうか」などと考えてしまう方もいます。
子供たちは、思いついたら思いついたようにどんどんかいていきます。
マインドマップのルールなんて関係ない!という感じで(笑)。

もう1つ、発想の中身も自由です。
「こんなことかいたら、おかしいだろうか」なんて考えません。
遊び心(いたずら心)もあります。
だから、大人には思いつかないようなユニークな発想が次々と出てくるのです。

浦島太郎 VS ドラゴンボールの孫悟空で戦ったり、浦島太郎が亀をいじめた子供にミサイル攻撃で復讐したり。
浦島太郎はディズニーランド、乙姫はUSJへ、それぞれ別々に遊びに行ったり。

大人なら浦島太郎の世界に孫悟空は出てこないし、「平和になりました、ちゃんちゃん」という物語にしたがるかもしれません。

私の師匠トニー・ブザンが、こんなことを言っていました。

大人が子供に、こんなことを言っていないだろうか?

「触っちゃダメ!」
「走っちゃダメ!」
「喋っちゃダメ!」
「見ちゃダメ!」

せっかくの子供の好奇心を否定し続けていたら、子供はクリエイティヴィティを失ってしまう。

そうやって育った子供は、自分で考えることをやめ、人に言われたとおりのことしかしなくなるでしょう。
それはもう、ほとんどロボットです。
これからの時代に、言われたことしかできない人間は仕事を失います。

私は「考える力=生きる力」と考え、マインドマップ®やPOINTS OF YOU®の「頭の使い方」をお伝えしています。
考える力があれば、仕事や人生で直面する問題を解決できます。
考える力で選択肢を広げれば、うまくいかなかったときも他の選択肢を選ぶことができ、うまくいく可能性が高まるだけでなく、心に余裕を持てるのです。

次回、名古屋・大阪・東京でのマインドマップ講座の予定

12/2名古屋、12/10大阪、12/16東京にて、マインドマップ入門講座を開催します。
今回は年末特別バージョンです。

詳細・お申込は以下から。

12/2名古屋、12/10大阪、12/16東京でマインドマップ入門講座を開催します!

2017.11.21

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今日のひとこと

ホラノコウスケ
スタバに、iPad miniの画面を見ながらiPad ProにApple Pencilで書き込んで勉強している若者がいた。
もう勉強のスタイルが全く変わっているのだろうな。でも、変わらないこともある。
コウスケ(@kosstyle)でした。


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ABOUTこの記事をかいた人

講師、フリーライター。愛知県在住。 トニー・ブザン公認マインドマップ®・インストラクター、Points of You®認定トレーナーとして、「頭の使い方」を楽しく体験できるワークショップを開催。名古屋を中心に、全国で大好評。 またフリーライターとして、タウンワークマガジンなどのサイトに執筆。 詳細プロフィールはこちら