なぜ、こんなにも惹かれるのか。草間彌生「わが永遠の魂」@国立新美術館【〜2017/5/22】

4月に「草間彌生展「わが永遠の魂」」を鑑賞しました。
とんでもないエネルギーが感じられ、アーティストでもない私に創作意欲がわいてくるような、とてもユニークな展示でした。

参加型の作品が楽しい

まず見つけたのはこちら。
丸いシールを部屋の中に自由に貼ることができる、参加型の作品なんです。

こんなふうに、ペタペタと。
どこに貼るかで、センスが問われる!?

いや、こんなに貼られていますからね。
それにしても、草間作品に参加できるなんて。ちょっと嬉しい。

壁中に広がる作品の数々はなんと…

草間彌生さんは、2009年から「わが永遠の魂」と題された連作を2〜3日に1作品という驚異的なペースで描き続けているのだとか。
その数は500を超え、本展ではそのなかから132点が出品されています。

そのせいか、同じ時期に似た作品が多いのが興味深い。
しかしどれからも「魂」が感じられます。

こちら↓は、図録の表紙やポスターにも使われている作品。

草間彌生「しのびがたい愛の行方(2014)」

草間彌生「しのびがたい愛の行方(2014)」

 

草間彌生さんといえば、ドットのイメージ。

 

「目」をモチーフにした?作品も多いですね。

草間彌生「私の夢(2013)」

草間彌生「私の夢(2013)」

オブジェもすごい

定番のカボチャは外にありました。

草間彌生「南瓜(2007)」

草間彌生「南瓜(2007)」

屋内にも、ド迫力の花が並んでいます。

草間彌生「真夜中に咲く花(2010)」

草間彌生「真夜中に咲く花(2010)」

草間彌生「明日咲く花(2016)」

草間彌生「明日咲く花(2016)」

まとめ

実は、私が特に心を奪われた作品はここで紹介していません。
他にも多数作品があるので、ぜひ会場で見てみてください。

「アートってよくわからない」という方もきっと、その迫力に圧倒されるでしょう。

ちなみに、チケットはネットで買えば並ばずに済みます
またグッズ販売はかなり並びますが、図録だけなら地下でも購入できるのでそちらがオススメです。

草間彌生 わが永遠の魂
場所:国立新美術館
住所:東京都港区六本木7-22-2
(東京メトロ千代田線乃木坂駅 青山霊園方面改札6出口、美術館直結)
会期:2017年2月22日(水)- 5月22日(月)
開演時間:10:00 – 18:00 金曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
※4月29日(土)~5月7日(日)は毎日20:00まで開館
休館日:毎週火曜日  ※5月2日(火)は開館
入場料:一般1,600円、大学生1,200円、高校生800円

今日のひとこと

ホラノコウスケ
急遽、出かけることに。ノリの良さは、その人の可能性を広げると思う。
コウスケ(@kosstyle)でした。


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ABOUTこの記事をかいた人

講師、フリーライター。愛知県在住。 トニー・ブザン公認マインドマップ®・インストラクター、Points of You®認定トレーナーとして、「頭の使い方」を楽しく体験できるワークショップを開催。名古屋を中心に、全国で大好評。 またフリーライターとして、タウンワークマガジンなどのサイトに執筆。 詳細プロフィールはこちら